Thursday, May 25, 2017 01:24

学研の通信教育を利用してみよう

日本で近年よく言われている事が子供の学習能力の低下です。日本はかつて世界の中でもトップクラスの学習能力がありましたが、今は他国に押され低下の一途を辿っています。この状態を何とかしようと政府はもちろん各地方の自治体で様々な方法や対策をしていますが、成果が現れるのはまだ先の事でしょう。これを打開するのには家庭レベルでの学習意欲を向上させる必要があると私は考えています。塾に頼り学校での授業を疎かにするのは余り好ましくありませんが、親兄弟と一緒になって楽しみながら勉強する癖を付けるようにすると学力はどんどん上がっていく事でしょう。そこでお勧めなのが学研の通信教育です。自宅に居ながら勉強をする事が出来るで家族間でのコミュニケーションを取る事が出来、また楽しみながら勉強をする事が出来ます。まだ幼い小学校低学年の頃からこの癖を付ける事で中学高校と進んでも勉強に対する抵抗が無くなるでしょう。学研ではインターネットのサイトを用意しており対象となるお子さんの適正を診断してぴったりのコースを選択する事が出来ます。もし自分の子供に対して勉強を頑張って欲しいと考えている親御さんが居ればすぐにでも公式サイトをご覧になる事をお勧めします。

幼児から年上の子に混ざって学ぶ学研教室で、良いことがあるのか

現在、幼児教室は数多くある。大きく分けると、同じような年齢の幼児が集まって学ぶ教室と、小学生以上の子供たちに混ざって同じ時間に学ぶ教室になる。我が子を幼児教室に入れようと考えたとき、どちらが良いか保護者は色々検討する。小学生以上の子供たちに混ざって学ぶのは、はたして良いのだろうか。その中の一つに、学研教室がある。学研教室で、考えて見よう。まずは、どの幼児もいずれ小学生になるときが来る、ということである。幼児の時から、小学生以上に混ざって勉強をすると、自然にお兄ちゃんお姉ちゃんと交流が出来るようになる。家に兄弟がいる人は、必要ないと思うかもしれない。だが、兄弟以外の人との同じ時間を共有するのも非常に大切である。また、勉強中わからないことが出てきた時には、どうしたらよいか、考えられるようになる。そして、学研では学年を固定せず、その子にあった教材で勉強をすすめる。その為、理解が進んでいるところは、学年より上の教材を使う。反対に、理解がゆっくりなところは、前の学年の教材で勉強する。時には、きちんと理解するまで同じ教材を何度も行なう。小学生になれば、理解してようがしてまいが、授業はどんどん進む。幼児の間に、しっかりと勉強の基礎を固めておき、小学生に混ざった状態にも慣れ、安心して小学校に送り出してあげられるだろう。幼児の時から小学生以上の子供に混ざって学ぶのも、良いことがある。